現在の水道凍結防止帯(ヒーター)用節電器は一般的に外気温の変化をセンサーが検知し通電率を変え節電する制御方式であるため水道配管の温度を直接検知(配管検知)する事ができませんでした。
水道管の温度に関係なく無駄な電力を供給したり、保温材の種類並びに厚さ、覆い施工方法等が節電効果に影響を与え、環境の変化条件に対して最小の電力で水道管の凍結を防ぎ安全で微細な節電制御を行うことが困難でした。
当社の水道凍結防止帯用節電器「セナコン」は配管温度(2℃以下検知動作)並びに外気温度を検知する高精度、高感度温度ツインセンサーとマイクロコンピューター制御システムにより最小の電力で微細な温度制御を自動的に行い熱効率を高め水道管の凍結を防ぎ最大の節電効果を発揮いたします。
更に水道凍結防止帯(ヒーター)の異常を見張る機能(万が一故障した場合の異常表示ランプお知らせ付)を搭載しています。長寿命で安全、信頼性の高いマイクロコンピューター電子制御方式(無接点方式)を用いた高機能高性能温度制御システムです。
ご家庭の台所、洗面所、浴室、石油ガス電気等の配管に装備されている水道凍結防止帯として安心してご利用いただけます。 |